2012年 04月 24日
お久しぶりです。昨年3月以来の更新ですねえ。
ま、いろいろとあってこのブログもなんとなくお休みしてましたが、また始めようかなと思い立ちました。それというのも、こんなのがウチにやってきちゃったので。
Volks Wagen TYPE-1 通称ビートル。
1974年式、正式なグレードはVW1300Sといって1300ccのようですが、末尾に「S」が付いていると排気量は1600ccとなります。「世界で最も生産台数の多い自動車」としても有名で、ドイツ→メキシコ→ブラジルと生産国を変えつつ2003年まで生産されておりました。74年式というともう38年も前の車なんですが、空冷VW の世界では60年代終盤辺りからのモデルは「高年式」と呼ばれ、輸入元であるヤナセが日本でものすごい数を販売したのもこの頃で、私が子供の時分には結構な台数が走っていたように記憶しています。台数が多いということは、裏を返せば65年という長いモデルライフの中ではあまり人気のない年式です(笑。ちなみに本国ドイツ生産からメキシコに工場が移されてからのモデルは「メキビー」というなかば蔑称で呼ばれることも多いそうな。

大きなテールランプ、いわゆるビッグテールもこの年式を代表する特徴のひとつ。
さすがに最近ではあまり路上で見かけなくなった初代ビートル、しかし全国に結構な数の専門店が存在し、なによりも驚いたのは殆どのパーツがいまだに何不自由なく揃うこと。当時ものの純正デッドストックからメキシコ製の現行純正品、はたまたアメリカや台湾製のリプロダクト品などなどクオリティは玉石混交ですが、草むらで朽ち果てかけたドンガラからでもピカピカのショーカーが作れるくらいの品揃え、しかも安い!細かい比較はしていませんが、感覚として以前乗っていたFIAT PANDAに比べて半分くらいの予算で部品が揃ってしまいます。
今年の正月に届いた一枚の年賀状を見るまでは頭の片隅にもなかった、この真っ赤な大衆車との生活。まだ始まったばかりですが、パンダに出会った時と同じような衝撃を感じています。
ま、いろいろとあってこのブログもなんとなくお休みしてましたが、また始めようかなと思い立ちました。それというのも、こんなのがウチにやってきちゃったので。

1974年式、正式なグレードはVW1300Sといって1300ccのようですが、末尾に「S」が付いていると排気量は1600ccとなります。「世界で最も生産台数の多い自動車」としても有名で、ドイツ→メキシコ→ブラジルと生産国を変えつつ2003年まで生産されておりました。74年式というともう38年も前の車なんですが、空冷VW の世界では60年代終盤辺りからのモデルは「高年式」と呼ばれ、輸入元であるヤナセが日本でものすごい数を販売したのもこの頃で、私が子供の時分には結構な台数が走っていたように記憶しています。台数が多いということは、裏を返せば65年という長いモデルライフの中ではあまり人気のない年式です(笑。ちなみに本国ドイツ生産からメキシコに工場が移されてからのモデルは「メキビー」というなかば蔑称で呼ばれることも多いそうな。

さすがに最近ではあまり路上で見かけなくなった初代ビートル、しかし全国に結構な数の専門店が存在し、なによりも驚いたのは殆どのパーツがいまだに何不自由なく揃うこと。当時ものの純正デッドストックからメキシコ製の現行純正品、はたまたアメリカや台湾製のリプロダクト品などなどクオリティは玉石混交ですが、草むらで朽ち果てかけたドンガラからでもピカピカのショーカーが作れるくらいの品揃え、しかも安い!細かい比較はしていませんが、感覚として以前乗っていたFIAT PANDAに比べて半分くらいの予算で部品が揃ってしまいます。
今年の正月に届いた一枚の年賀状を見るまでは頭の片隅にもなかった、この真っ赤な大衆車との生活。まだ始まったばかりですが、パンダに出会った時と同じような衝撃を感じています。
Tags:#Nikon 一眼レフ
































































